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nTechとは

About nTech

「人間はまだ、はじまっていない」

この言葉が意味するところはなんでしょうか?

私たちはまだ、「人間最高峰の機能」を使っていない"人類の前半戦"。

「動物とさほど変わらない」と言っても過言ではありません。

"人類の後半戦"すなわち本当の人間としての生き方は、

宇宙を立体コンピュータとして捉えるところからはじまります。

目に見える模様・形のすべてがコンピュータの出力画面であるならば、

宇宙コンピュータを生み出す根源や仕組みとは、一体どのようなものでしょう?

NRグループが開発した「認識OS」は、誰もが宇宙の作動原理をマスターし、

自分と自分の観ている宇宙(パーソナルユニバース)を自由に設計、再創造できる

ヒューマン・イノベーションを実現します。

IT、AI(人工知能)技術が人類に与えるインパクトをはるかに超え、

認識OSによる「宇宙コンピュータ時代」を切り拓くコア技術、

それがnTechです。

認識OSについて(3min movie)

宇宙の作動原理を活用する

nTech

2020年代には、AIが人間の知性を超え、さらに科学技術の進化速度が無限大になる 2045年の「シンギュラリティ(技術的特異点)」の到来は、これまでのすべての技術が非収益化される科学技術の終焉とも言われています。

AIがAIをコピーするその時代に、人間のあらゆる生産活動をAIが代行していくならば、私たち人間の問いは、「人間は何のために生きるのか」「人間にしかできないこととは何なのか?」に辿り着くのではないでしょうか。

科学技術では到達できないその領域こそ、AIには到達できない、人間だけが到達・活用可能な領域です。その領域を開発できる技術が認識技術・nTechなのです。

nTechは「人間と人間の宇宙は実在しない」と言い切っています。

最先端科学において有力になりつつある「宇宙ホログラム説」や「シミュレーション仮説」は「人間と人間の宇宙は実在しない」ことを示唆する理論ですが、この宇宙がホログラムやシミュレーションであるならば、その実態や仕組みを説明できなければなりません。

nTechは、宇宙の根源及び作動原理を明確に理解し、活用可能にして、AIには真似できない人間独自の知識生産を可能にする技術です。

AIが社会進出する新しい次元の競争環境においては、個人や組織の生産性を高めていくために、AI時代に合った人材開発、組織開発が強く求められることになるでしょう。

nTechは、科学技術の限界を補い、短期間で人間の性能をバージョンアップし、これまでと次元の違う連携能力で、競争力の高い組織の構築を可能にします。

人間のDeep Learning

可能にする技術

人工知能AIは、これまでの機械学習からDeep Learning(ディープラーニング)技術によって飛躍的な進化を遂げています。

Deep Learningとはどのようなものでしょうか。

これまでの仕組みは、人間が計算の原理や概念を機械(コンピュータ)に教えて、その通りに動くというものでした。しかし、Deep Learningの登場によって、人間が教えることなくAI自ら、大量のデータから目に見える模様や形の用途・機能をパターン認識し、自律的に学習して知識を生産することが可能となり、今AIは、急速に進化しています。

つまり、これまで人間にしかできなかった「目に見える模様や形の用途・機能をパターン認識し、自律的に学習して知識を生産」する知識生産方式を、AIができるようになってしまったのです。

しかも、人間の処理スピードをはるかに超えるスピードで。

このように、自ら持続的に進化し続けるAIに対し、人間の知識生産方式が今のまま変わらなければ、人間とAIに圧倒的格差が生まれていくのは明白です。

人間にもDeep Learningを取り入れることができるのでしょうか。

今まで人間は、5感覚と脳を使って認識した“結果”である現実に対し、名前や意味や価値をつけて、互いの関係性を整理しながら生きてきました。

nTechは、このように「観察して、認識した結果世界」だけを見て判断するのではなく、宇宙の根源である源泉的動きパターンから生まれる5つのエネルギーの動きパターンの用途機能を規定することで、“認識の結果”を生み出す“認識の過程”“認識の原因”まで同時に観て判断し、整理することができるようになります。

ですから、人間のDeep Learningとは「目に見えない動きのパターンの用途機能を規定して知識を生産する」、まったく新しい知識生産方式といえます。

人間のDeep Learningによって、最先端の物理学でも未だ証明できない宇宙の謎もスッキリ解明され、さらに自分や相手の考えが生まれるメカ二ズムもわかるので、考えや感情に振り回されたり傷つけ合うこともなくなり、お互いを生かし合うことができるようになります。

AIの得意分野である因果の世界はAIに任せて、人間は因果を超えた世界を活用応用する新しい生き方が可能となるでしょう。

精神セルでつくられる

美しい組織=

GI(Group Intelligence)とは

インターネットの発明によって、私たちはあらゆる情報や人とコネクトできるツールを得ました。

認識OSによって新しい共通土台秩序のつくり方をマスターした新人類は、摩擦・衝突を超えたパーソナルユニバース同士の深いつながりと、次元の違うチームプレー能力を獲得できます。

AIは、各端末が得た情報を瞬時にクラウド共有するチームプレーで、素早く正確な意思決定を実現しています。

そのAIの連携を超えることができる連携づくりに、私たち人間も今、チャレンジするときです。

AIに負けない美しいチームプレーができる組織=GI(Group Intelligence)は、認識OSによって、根柢の土台となる共通の秩序ができるからこそ可能な、究極の調和(ハーモニー)であり、美であり、人間の進化形と言えます。

AIと競争するのではなく、AIと共生し、新しい価値を無限に生み出し続けるGI。

ひとつの細胞からコピーされた70兆の細胞がひとつの体として機能するように、GIも精神セルをコピーし続け、やがて人類全体が精神細胞の塊となって連携し、宇宙レベルの見事なオーケストラを奏でるようになります。

すべてのエネルギーの

根源である

新素材<n半導体>の発見

人間代行者ともいわれるAIまで生み出した科学技術。

注目されにくいですが、その驚異的な進化の裏には「素材の力」が隠されています。

今に至るIT・AI時代の巨大な経済大陸を開拓できたのは、ひとえに「半導体」という素材の開発によるものです。

当社は、IT時代を拓いた半導体の先の新素材“n半導体”の開発に成功しました。

n半導体は、例えるならば永遠に枯れることのない油田のようなもの。

つまり、すべてのエネルギーの源、エネルギーの泉でもある“心半導体”とも言えるものです。

心は分けることができないOne Source, Infinity Use.(ひとつの素材が無限に使える)

認識OSをインストールすることで、誰もが無制限に活用できる新素材。

現在のIT経済が与えた影響をはるかに超える、大きなインパクトをもって人間の無意識領域という広大な経済大陸を開拓していくことが可能となります。

新素材“n半導体”を自由自在に応用・活用することを可能にする技術=nTechで、人間の無限の可能性を開発し、天動説から地動説への変化を超える美しい人類社会の未来を共につくっていきたいと思います。